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2010年1月21日木曜日

オステオパシーの動画☆ 

こんにちは、あったかい日が最近つづきますね。

今日は、オステオパシーの動画をのせます。
といっても、弟のHPからの転用ですが{笑 
顔は似てまいすか?

以下よりぜひみてください。↓↓
http://kiraria.jp/?act=shop_detail&target_seq=22321#movie

やり方としては、メカニカルリンクというやり方です。
それは症状の原因を治療する事により体が本来持っている治癒力を取り戻し、健康に導くやり方です。

背骨、頭蓋骨、手足、臓器、骨内力線、動脈、皮膚、神経
これら、からだを構成するものをすべて調べていき その中の根本原因のみを治療するフランスうまれのオステオパシーのやり方です。
弟はこれのみで治療をやっていてかなりの成果をあげているようです。

新しいのは、犬のオステオパシー。。。
弟がやっているところを見せてもらったんですが、構造は鎖骨がないだけでヒトと同じです。
弟は普通にコースとしてやっているようです。
関西の方はぜひ愛犬を連れて行ってみてはどうでしょう。ほとんど、3回ほどでかなりかわっているようです。犬の治療はとても反応がいいのである意味赤ちゃんや子どもの治療と似ているのかもしれません。

 お犬自慢でわたし実家の犬はトイプードルですが、、2本足で歩けることです。
というのも テーブルの周りを2本足でのびあがると机の上に、ハムがのっていたことがありそれをねらって日々テーブル周り歩行を自主的にトレーニングしているお陰のようです。
散歩しちょとくらい2本足で歩くくらいならかわいいんですが、市場の端から 中心まで歩かれるとちょっと恥ずかしかった。。



月に一度のオステオパシー体調管理をためしてみましょう☆Email:ibukiken @gmail.comTel: 090-2040-8805

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2008年8月16日土曜日

オステオパシーとは・・・


オステオパシーとは、1874年アメリカ人医師 アンドリュー・テイラー・スティルによって始められた機能医学です。今ではアメリカを始め、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなどで
医科大学として認知されている治療法です。


 オステオパシーの考えの基本は「からだ こころ たましい」です。
健康とはこの3つのバランスが健全な状態をいいます。ですから、ひざが痛い、肩が痛いなどという場合も、その局所だけを診るのではなく、身体全体を診て何が原因なのかを診断し、その部分を治療します。

そして解剖学的に身体を診る時も、「痛みを訴えている場所に原因がある」という考えではなく、体をひとつのかたまりとして、「その痛みは身体のどこに問題があって起こっているのか?」という考えの元に診るわけです。その結果として、原因が痛みとは全く関係がないのではと思えるぐらい離れた場所にあったり、感情的なトラウマからきていることが分かったりすることがあります。
 

もし何かの原因で、どこかの膜が癒着し、固着していると、身体になにかしらの機能制限を起こすことになります。関節が正常に動かない、あるいは膜が引っ張られることによって、神経障害を起こすなどの症状がでる可能性もあります。このような視点で、オステオパシーは治療を行っていきます。

 しかし、現在における西洋医学の治療は局所に焦点をあてていることがほとんどです。肩が痛い、ひざが痛いというと、その部分を詳しく検査します。しかし、「その痛みが実際はどこから来ているのか?という発想はしません。身体全体が繋がっていて関連し合っているのだというオステオパシーの考えとの大きな違いといえるでしょう。

 人の身体は自ら正常な状態を取り戻すように常に働き続けています。
しかし、その「正常に戻そう」という力を抑えているブロックがある場合、なかなか痛みが取れなかったりします。



 オステオパシーは、その抑えているブロックを取り除くことにより、その人が本来持つ自然治癒力を引き出します。そして後は、その人自身の持つ力に任せます。病気は決して治療家が治すのではなく、治すのはあくまでも患者さんの持つ自然治癒力です。
わたしたち治療家は、患者さんの身体の訴えに耳を傾け、身体の組織と対話し、身体が訴えている必要な処置をやっていきます。




 

2008年7月8日火曜日

はじめに ~オステオパシーの考え~

はじめまして オステオパシー息吹の森田です。 

わたしは、2003年にオステオパシーに出会い学び続け現在に至ります。  大人になったらみんな持ってる 肩こり、腰痛って いったい、なんでしょうね・・・。 
そして、頭痛や生理痛、耳鳴り 風邪をひきやすい、姿勢が悪い。。など。 よく分からない症状ってどうして からだに起こると思いますか? 

痛みの原因とは

「遺伝だから・・・」「体質だから・・・」とおもっていませんか? 

 これらには、いろんな要素が関わってくるんです。
 例えば、過去におこした骨折や手術痕、また当時の食生活の癖。  
もっと遡ると、出産のときの状態などです。   
上記の肉体的要素の他に 心理的ストレス 電磁波 食事などに含まれうる化学物質・重金属などの毒素 慢性的運動不足 といった多くのストレス下でわたしたちは生きています。 

そのためエネルギー的異常、気の流れ{経絡}の失調をおこし、 からだの不和や漠然としたこころの不安感・・・ へとつながっていくのです。 

 オステオパシーでは、人の根っこから からだをみていく治療法であり、 上記のよくわからないからだの不調から、単純な関節の痛みまで幅広く対応していきます。 

また、あなたのからだこころたましいがバランスよく 本来あった呼吸にかえっていくよう試みていき、普段の生活をゆるゆると楽しく暮らしていけるようやっていきます。 

 男女と問わず赤ちゃんからお年寄りの方まで、様々な方からのご相談をお待ちしております。 オステオパシーの事が気になった方は是非ご連絡下さい。心よりお待ちしております。  

2008 8月15日 森田健一